DESIGN

初めてでも失敗しない名刺制作~初心者編~

こんにちは、mito@mito_works)です!

今回は、はじめてWebデザイナーとして作った名刺について、デザインをするときに考えたことをご紹介します。

mito
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実際に作るよりも作る前の「どんな名刺にしようか?」と考えることに時間を多く使いました!

どんなシチュエーションで誰に配るものかを考える

名刺は、はじめましての方との会話のきっかけになるツールです。
インターネット上でお仕事の依頼から納品までできてしまう時代。
実際にお会いして「名刺を配る」という機会自体貴重なことの様に思いました。

mito
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相手の印象に何かしら爪痕を残せる様な名刺を作りたい!という思いがスタート地点です。

私の場合は、「どんな状況で誰に配るものか?」を明確にするとデザインに落とし込みやすいなと思ったのでそこから考えました。

どんな状況で誰に配る?

お仕事はインターネット上で完結しているのがほとんどでお客さんに名刺を配ることはあまりない。
独学で勉強しているので、デザインを学ぶにあたり、切磋琢磨できる仲間が欲しいと思い、コミュニティーに所属している。


勉強会やオフ会にも参加したいと思っているので、その時にデザインに携わる人たちに渡すことを想定して作ろう!

コンセプトを考える

名刺とは自分をわかりやすく伝えるツール。

mito
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色々考えたのですが、強い個性や実績もまだないので、自分の“得意と好き”そこから“やりたいこと”を詰め込むことにしました。
得意と好き
  • アイデアを形にする時のもやもやがパッとひらけて視界が一気に明るくなる瞬間が好き
  • きちんと思考するプロセスを経て、無駄なものが削ぎ落とされているシンプルなデザインが好き
  • 遊び心があってユーモラスなデザインが好き
  • コミュニケーションの中からキーワードを拾って話を整理することが得意
  • 物事ををわかりやすくやさしく伝えることが得意

 

やりたいこと

うまく表現できないモヤモヤをデザインを使って表現するお手伝い

mito
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抽象的なコンセプトですが、ここから細かいデザインを考えました。

細かいデザインあれこれ

まず、色。
モヤモヤがパッとひらける瞬間。光が射すというイメージで黄色にしました。
そこにきちんと相手の悩みや課題を受け止めるという柔らかさを表現したかったので、優しめの黄色です。

mito
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肩書きを流れるようなスクリプト体にして、遊び心と柔軟で大胆に発想できるイメージをつくりました。

サイズについて、名刺に載せる情報量も少ないので敢えて小さめサイズのCUBE(正方形)にしました。

mito
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レイアウトについてはこんな本を参考にしました!

印刷所の選定

サンプルを取り寄せ、色味や素材感が気に入ったのでこちらにしました。

momo
momo
whooはおたすけデータ修正有にして、イラストレーターで入稿すると足りない部分に色を足したりなどの修正を加えた上でPDFに変換してくれて初めての人にとってはとても安心だよ!

実際に入稿してみての所感としては、納品されるまでに少し時間がかかるので注意が必要です。(営業日で5日ほどです。)

実物をみての感想

名刺だけれど名刺っぽくない雰囲気、少し控えめなデザインでいいなと思いました。
色も想定通りです。

mito
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配った時にどんな反応、どんな会話をするのか今からワクワクします!

 

 

 

ABOUT ME
mito
こんにちは!mitoです。 2児の母で、会社員。 現在は複業でWebデザイナーをしています。 2019年1月からWebデザインの勉強を始め、2020年11月までに完全フリーランスを目指しています。 チャレンジすることに、年齢とか経験とかママとか関係ない! 同じように一緒にチャレンジする人の背中そっと押せたり、励ましあえるようなブログになるといいなと思っています。